岩崎 彌太郎 像

三菱創業者の故郷

「安芸」

岩崎弥太郎 像

高知県安芸市の郊外にある「岩崎弥太郎像」は昭和60年に生誕150年を記念し有志により建立され、平成27年3月に岩崎彌太郎生家前に移設されました。像の高さは3.3m、台座の高さ1.1m。実際に像の前に立つと、写真で見る以上に迫力があり、思わず見入ってしまいます。

 

生家

その生家は、岩崎弥太郎像の隣にあり1795年頃に建てられた茅葺きの平屋と土蔵が残る、当時の中農層の暮らしぶりを今に伝えています。三菱マークの原型といわれる「三階菱」の鬼瓦や、弥太郎が少年時代に造ったと伝わる石庭など見どころも豊富。質素な環境の中で大志を抱いた弥太郎の原点に触れられる、歴史とロマンあふれるスポットです。

基本情報

所在地:784-0051 高知県安芸市井ノ口甲1696

入場料:見学無料

駐車場:無料(普通車10台)

TEL:0887-34-8344 

開放時間:9:00~16:30 ※17時閉門

定休日:月曜日 

※休日の場合は翌日)・年末年始

 

・建物内部は見学できませんが、庭園や外観は無料で見学できます。

・岩崎弥太郎生家は、所有者のご厚意により建物内部を除き一般開放されています。マナーを守ってご見学ください。

電車でお越しの方

・JR高知駅 → 高知バスターミナルより 路線バスで約60分

・土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 「安芸駅」下車
 安芸駅から路線バスで約15分
 一ノ宮バス停下車、徒歩約2分

お車でお越しの方

・南国ICより約50分
・安芸駅から約10分

岩崎彌太郎の物語

土佐から世界へ

岩崎弥太郎は1835年、土佐国安芸郡の地下浪人の家に生まれました。幼少期より学問に励み、厳しい環境の中でも向学心を失わず、後に日本を代表する実業家へと成長します。

明治維新後、海運業に乗り出し「九十九商会」を設立。これが三菱商会へと発展し、現在の三菱グループの礎を築きました。弥太郎の先見性と行動力は、近代日本の産業発展に大きな影響を与えました。

「三菱」の名称は、土佐藩主・山内家の家紋である「三つ柏」と、岩崎家の家紋「三階菱」を組み合わせたものとされ、現在も世界的企業グループの象徴として受け継がれています。

1835年

岩崎弥太郎 誕生

安芸郡井ノ口村に生まれる

1867年

土佐藩の商務担当

藩の商務組織で手腕を発揮

1870年

九十九商会設立

海運業を興し、実業家としての第一歩を踏み出す

1873年

三菱商会へ改称

社名を「三菱商会」に変更。三菱グループの始まり

1885年

逝去

50歳で生涯を閉じる。三菱発展の礎を築く

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